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2011年6月30日 (木)

10代と光

もうすぐ、東北大震災から4ヶ月経つ事になる。
早いような遅いような。。。

今、ジーザスライフハウスでは東北リリーフホームステイというプログラムをやってる。

http://www.tohokureliefhomestay.com/


被災した子が無料で参加できるホームステイプログラム。

そこに参加する何人かの高校生の被災状況や参加動機を翻訳した。

何度も、涙があふれた。


想像を超える恐怖を体験し、たくさんのものを失った、まだ10代の子達。

それでも、命の大切さを実感し、後悔しない人生を歩んで行こうと心に決めた10代の子。
前を向いて、進んでいこうと大きな一歩を踏み出す子達。

今の私から見た高校生は子供。

でも、私が高校生の頃は自分は大人だと思ってた。


実際、高校生は大人が思うより大人だと思う。
同じ目線で考えられる部分がほとんどだと思う。


でも、あまり世の中を知らない。知らない世の中を見て、何を感じるのか?

暗闇か、それとも光?

私は、自分のいた世界の中で暗闇を感じてた。

だから、光を海外に求めた。

そこに私の人生があるって信じて。

環境が私に光を与えてくれると思ってた。


でも、環境が変わっても、私は同じ人間。

ひと時の光を感じても、それはすぐに暗闇にまぎれる。

つかめない、私が求めていた光。


そんな時、輝く人たちに出会った。

そこにいると、すごく安心した。

ここが、私のいたい場所だって感じた。


その人達のもっていた光は、ジーザスだった。


19歳で神様に出会った。光を見つけた。

決して暗闇にまぎれる事のない光を。

高校生の時、狭い世界に生きながら、外の世界に住む大人達を見てた。

垣間見える大人の世界は、とても苦しそうだった。

その中で、必死に光を探してた。

頑張れば、どうにかして掴めるかもしれないと思って。

高校生だったけど、狭い世界だったけど、真剣だった。

暗闇を見ながら、迷いながら、光を探してる10代の子達がいるなら、伝えたい。

目に見えるものはいつかなくなり、暗闇に消える。

でも、永遠に輝く光がちゃんとある。

あなたを創った神様が、あなたの中で永遠に輝く光を与えてくれる。


“わたしは、お前達のために立てた計画をよく知っている。それは災いではなく祝福を与える計画で、ばら色の将来と希望を約束する。そのときになったら、おまえたちが祈る時、わたしは聞き耳を立てる。お前達が真剣にわたしを探し求めるなら、見つける事ができる。” 聖書エレミヤ29:11-13

下のブログもぜひ読んでみて!
光を見つけて、最高に輝いてる人たちのたくさんのストーリーが読めるよ!

http://izumisydney.cocolog-nifty.com/blog/

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