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2011年9月29日 (木)

・・・道


今日は、神様が用意してくれてる「道」についてちょっと書きたいと思う。

オーストラリアに留学中に神様に出会ってクリスチャンになった。


オーストラリアに旅立った当初は、オーストラリアに永住したいと思ってた。日本に帰る気なんてなかった。

クリスチャンになったばっかりの頃も、オーストラリアの教会が大好きやったし、ずっとそこにいたいって思ってた。

でも、私が洗礼を受けたとき、ずっと神様の事知ってほしいって思ってた日本人の子二人が救われた。

人生で一番嬉しい瞬間だった。
その場で誰よりも泣いてたw

その時から、少しずつ心が変わっていった。

日本には、昔の自分みたいに神様の愛を知らなくて、頑張って、苦しんで、暗闇で迷ってる人がいっぱいいる。
神様と一緒の人生って最高やのに!
もっとたくさんの日本人に神様の愛知ってほしい。
救われた友達みたいに、神様の愛によって人生変えられる人をもっとみたい。

心がどんどん日本に向いてった。

でも、自分の快適なクリスチャンライフもすごい大事だった。

日本の教会は合わない・・・こっちの方が楽しい!情熱がある!
日本に帰って、神様から離れちゃったらどうしよう・・・。

だからすごい迷った。

でも、ジーザスライフハウスが大阪にできると聞いたとき、ものすごくワクワクした。
行きたい!って思った。
オーストラリアの教会でロド先生にも会って、話した。日本の事、大阪の事、教えてくれた。
もっともっと日本に帰って神様の事、日本で伝えたいって思うようになった。ジーザスライフハウス絶対に大阪にできてほしいと思った。

でも正直まだ恐れと迷いがあった。

そしてあと半年で卒業。日本に帰るかどうするかそろそろ決めないとって時、ヒルソングカンファレンスに行った。

そこでTD Jakesのメッセージを聞いた。メッセージのタイトルはもう覚えてないけど、神様ははっきり私に語ってくれた。
メッセージの中で、彼はこういってた。
「神様が与える情熱は、消える事がない。あなたの中で燃え続けて隠す事ができない。」

まさに、日本に対する私の気持ちだった。
オーストラリアでのどんなに素敵なライフを思い描いても、私の心から離れない想い。

日本。

私が生まれ、育った国。
大嫌いだったけど、神様に出会って大好きになった国。

そのときに、日本帰国を決意した。
神様が与えてくれた、情熱に従おうって。

12月に卒業して日本に帰国した。

ジーザスライフハウスができるとは聞いていたけど、それは半年も後のことだった。それまで、教会どうしようか・・・。悩んでた。
でも、東京ジーザスライフハウスから先に大阪に来ている人がいたから、その人に連絡してみた。

そしたら、ルークとか、ジーザスライフハウス大阪を建て上げる為に来たオーストラリアからのチームメンバーも日本に着いたばっかりだった。

日本に帰国して三日後に、JLHOの最初のメンバーと出会い、帰国後最初の日曜日から礼拝に行く事ができた。JLHO初めての礼拝は七人。
でも、夢にまで見た大阪のJLH. みんな情熱に満ちあふれてた。

神様に感謝した。

神様は、私が日本に帰ってくる為に、すべて必要なものを用意してくれていた。
神様は、私に、日本での道を整えてくれていた。
神様は、私に、必要以上に最高のものを用意してくれていた。


最近、ヒルソングから来てメッセージしてくれたブレンデンと一緒に来てたケビンと話した。

2007年のヒルソングカンファレンスに行った事、そこで日本に帰ること決意したこと、そしたら神様が道を整えていてくれたこと、話した。

ケビンはすごいって言ってくれて、これから何をしたいの?って聞いてきた。


もちろん、私は、ティーンズに対する想いを伝えた。

ティーンズチャーチ見るために東京チャーチ残ったこと、ティーンズリーダーのすべて捧げる心に感動したこと、大阪にはまだ誰もいないけど、絶対にティーンズが立ち上がるって信じてる事、それが今私がやりたいこと、って伝えた。


そしたら、ケビンはこう言った。

「今、心に感じるものがある。君が神様に従うとき、神様は君の周りに人を集めるってこと。君は一人じゃない。君が日本に帰ってくるって決めたときに、日本で神様が道を整えてくれていたように、ルークや他の人達がいたように、必要な人を集めてくれる。聖書のパウロにも一緒に神様の事を伝える人がいたように。神様は君が神様の道を選ぶとき、君の周りに人を集めてくれる。」

めっちゃ励まされた。

ティーンズへのパッションが与えられた時、一緒にタッグ組んでくれるリーダーが欲しいって祈ってた。一週間後、ティーンズに情熱のある子がライフグループに加えられた。


東京チャーチに参加した日曜日の夜、東京から大阪に帰るバスで、大阪JLHのレポートを受け取った。

「高校生と中学生の娘と息子がいる家族が来たよ!」

私が何かする前から、神様は道を整えてくれている。
私は神様の道を選ぶだけ。

一歩踏み出す前は、何も見えないかもしれない。
でも、神様に従って、神様信じて一歩踏み出してみて。

そこには、神様が用意してくれている道が広がっているから。

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2011年9月26日 (月)

Jesus Lifehouse Conference 2011

金曜日から日曜日まで東京に行ってました!

ジーザスライフハウスカンファレンスに金曜と土曜行って、JLH東京チャーチに日曜日参加してきました。

ものすごくたくさんのものを受け取ったので、それを忘れないうちに書き留めておこうと思います。

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カンファレンスではいつもすっごい大きなものを受け取る。
やっぱりそれだけの時間を神様に期待して割いてるからかな。
今回のカンファレンスもめっちゃ期待してた。神様が語りかけてくれる事、ブレイクスルーをもたらしてくれること。行く前からめっちゃ祈ってた。

そして、今回は大阪のチャーチを一日ミスってでも東京チャーチに行きたかった。
その大きな目的は、ティーンズチャーチを見るため。

ほんの数ヶ月前に神様から与えられた、ティーンズに対するパッション。
大阪ではまだ一人もいなけど、これから絶対に増えるし、必要になるって確信があった。
今年見ておかないと、来年では遅すぎると思った。


で、東京ステイの間、私はオーストラリア時代からの友達Yの家に泊めてもらうことにしてたんやけど、そこでもう神様は奇跡を与えてくれた。

Yは私が洗礼を受けたときにクリスチャンになった。

私より先に日本に帰ってきて、JLH東京チャーチに根付いてた。私が大阪に帰って来てから、お互い場所は違うけど、同じ教会で仕えて励まし合ってた。
滅多に会えないから、東京にせっかくいる間キャッチアップしたくて、彼女の家に泊めてもらう事にしたんやけど。。。


カンファレンス会場について彼女に再開した瞬間、彼女が今ティーンズのリーダーとして仕えてることが判明!全然しらなくてびっくりした!でも、彼女に家に泊めてもらってる間、Yからもティーンズの話がいっぱい聞けて、すごい学んだし励まされた!神様ってすごい・・・。

そして、カンファレンスではヒルソングチャーチからブレンダン・ブラウン牧師、ホープチャーチからスティーブン・ケイラー牧師、そしてJLHのロド先生がメッセージをしてくれた。

分科会では私は今年はずっとユースに参加させてもらったけど、JLHのリーダー達がそれぞれメッセージしてくれた。


今回のカンファレンスを通して、受け取ったものは、「愛」やと思う。

ジーザスが究極の愛をうちらに与えてくれた。
神様を一番にして、神様を愛する。そして神様から受け取った本物の愛で人々を愛する。
これが、本当にすべての土台ってことに改めて気づかされたし、それを実践してる教会のリーダー達にめっちゃ感動した。愛って目に見えるものなんやって思った。
そして、すべての土台である神様の愛の上に神様からの知恵が加わって、影響力が増す。

ゲストスピーカーで来てくれた牧師先生達からも、日本と日本の若者に対する愛をめっちゃ感じた。
東北で震災に会った高校生達をホームステイに送りだすプログラムに協力してくれた。私たちの為に祈ってくれている。海外からわざわざ来てくれた。JLHを信じてくれている。

「Jesus Lifehouse」 この名前が表してるのは、まさに日本に必要な教会だ!って言ってくれたのは、ホープチャーチのスティブン先生だった。他のチャーチの先生がジーザスライフハウスをこんなに信じて応援してくれている。うちらってものすごい場所にいるんやなって感じた。

Jesus---  イエスが中心の教会
Life--- 命を与える教会
House--- 家となる、居場所となる教会

これが日本に必要な教会だって。


ユースの分科会では、

・アウトリーチ
・フォローアップ
・次のリーダーを建て上げていく事

について主に学んだ。

ここでも、すべては愛っていう土台からくるって改めて気づかされた。

日本の若者を愛しているから、神様と一緒のほんまに最高の人生を経験してほしいから、神様のこと伝える。ジーザス以上に最高なものはないから、伝える。
愛してるから、励まして、チャレンジも与える。成長してほしいから。

一番大事なのはハート。そしてそこに神様からの知恵も必要になってくる。
最高のリーダー達を通して、たくさんの知恵も与えられた。


カンファレンスと日曜チャーチ、この三日間を通して、東京のティーンズとティーンズのリーダー達と時間を多く過ごす事ができたことは、ほんまに神様が与えてくれたものやったし、祝福された。

十代の子達ってやっぱり繊細なところがあるし、大人に不信感を持ってる子が多いと思う。
っていうか、私自身そういう子やった。先生や大人が大嫌いやった。

けど、ティーンズの子達はリーダーにすごいなついてた。
その理由は簡単やった。

リーダー達の本物の愛。

リーダー達はティーンズの子達とほぼ常に行動を共にしてた。すごいたくさんの時間を一緒に共有してた。正直ビックリした。たぶんここまで一緒に時間を共にしてるのはティーンズリーダーだけじゃないかなって思うぐらい。
そして、そのティーンズ全体のリーダーの夫婦は、自分たちの生活全体をティーンズ達に捧げてた。
住む場所、そして時間も。
こんなこと、本当の愛がなかったら、神様の愛がなかったら絶対にできないこと。
すごいと思った。すばらしいと思った。自分にできるかなって思った。


ティーンズは主に中高生達。
その子達からも色んな話を聞けた。

ある高校では、2年生ではJLHの名前を知らない生徒はいないらしい。
チャーチって言ったら「ジーザスライフハウス?」ってなるらしい。
その学校の中三の女の子は、同じクラスから4人もチャーチに来て根付いてた。

ある中三の女の子は、一年前に友達に誘われてチャーチに来た。ミッションスクールだから神様の事聞いてはいたけど、聖書の物語を勉強するような感じで、個人的に神様が愛してくれていることは、チャーチに来て初めて知った。って。
神様信じるようになって変わった。と言ってた。
「自分はミッションスクールだからチャーチとか来やすかったけど、他の公立学校の子はほとんど神様のこと聞く事ないと思う。だからそういう子達にも知ってほしい。」って言ってた。
中三の子が、神様の事伝えるのにこんなに情熱持ってるねんで?!

高校生の子達は、その日神様を信じるって決意した一人の中学生の救いにみんなですごい喜んでた。
ティーンズの子達みんなで、その子の決断を励まして喜んでた。

ある高校生の子は、大阪にティーンズがまだ一人もいないことを聞いて、
「絶対大阪に行く!大阪に行ってアウトリーチする!」って行ってくれた。

「若いうちにあなたの主である神を知りなさい」って聖書に書いてある。

中高生のうちから神様の愛を知り、神様の計画を歩む事ができたら、その子達の未来はどれだけすばらしいだろうって思う。その子達の可能性って爆弾ぐらい秘められてる。

そして、その子達を信じて、本当に愛して、育ててくれるリーダー達がチャーチにはいる。

自分が中高生の時に、大人に認められたことがあったかな?私の可能性を信じて励ましてくれた人がいたかな?自分にはすごい人生を歩む事ができるなんて思ったことなかったな。

たぶん、普通に神様知らずに生きてたら、こんなことってあんまり無いと思う。
先生だって個人としてあまり見てくれない。親は自分で決めなさいって言うけど、アドバイスはくれない。可能性を見てくれるどころか、だめなところばっかり指摘される。
教育の理想論は山ほど掲げてる人はいっぱいいると思う。だけど、本当にそれを実行できてる人は世の中にどれだけいるんやろう?

けど、チャーチにはそれがある。若者の居場所がある。可能性を見てくれる。大人達がみんな自分たちを信じてくれて、自分たちを愛してくれてる。
ジーザスライフハウスが、次世代の為の教会であること、本当に誇りに思うし、最高の教会と思う。


この教会は日本を変える。

次世代を愛してるから。
次世代を信じてるから。
次世代を育ててるから。


私も、このリーダー達みたいに、ジーザスのように、本物の愛で愛したい。
次世代を愛して、信じて、育てる。

最高にやばいね!!!!!!!^^

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2011年9月 3日 (土)

自由 Freedom

小学校3、4年生の頃、近所に住んでた仲良しの女の子が親の転勤でアメリカへ引っ越した。

彼女からの手紙は、カラフルで動物や自然がいっぱいで、とても楽しそうだった。

「学校へ持って行っちゃいけないものは、銃とナイフとチューイングガムだけ。それ以外は何でも持って行っていいの。」


衝撃だった。

なんて自由!!

自由の国、アメリカ!


それ以来、ずっと外国に憧れていた。

小学校5年生ぐらいから、英語を勉強しはじめた。

いつか、外国に行きたいと思って。


中学生の時は、ちょっと荒れて、なんか違うと思い、友達をかえ、それなりにまじめにもなった。

高校生の時は、高校生らしく、部活して恋愛して勉強して遊んだ。

高校卒業後の進路を考え始めたとき、ずっと心にあったものがあった。

海外に行きたかった。いっそ海外に住みたかった。
自由を求めて。

だから、卒業したら海外に行って、現地の大学に入ろうって決めた。


けど、本当に自由ではなかった。

自分の選択には責任が伴う。

間違った時、失敗したときの罪悪感。失望。挫折。

そんなものが私を縛り付け、がんじがらめになっていった。

自由であるはずの未来は、不安が暗く渦巻いていた。

なんで?私、今まで頑張ってきたつもりだよ?!
自由が欲しかったのに、ここにも自由はなかった。

そんなとき、


「私があなたの重荷を背負ってあげるから。あなたは休んでいいんだよ。」

そうささやいてくれたのは、神様だった。

本当に?!うそだ。最初はそう思った。

でも、賭けてみようと思った。信じてみようかって。

真実は、あなたがたを自由にします。(ヨハネ8:32)

イエスが私を愛し、私の為に命をかけてくれた。
今もその究極の愛で愛してくれている。
私は神様によって、目的をもって、愛をもって創られた。
私が息をする前から、私は愛されていた。


この真実が、私を、本当の意味で自由にしてくれた。


私は愛されているから、恐れなくていい。
縛り付けていたものは、すべて取り去られた。


たとえ失敗して落ちても、神様が下で網を張って守ってくれる。
だから、進む事ができる。自由に挑戦することができる。


本当の愛で愛されているから、愛する事ができる。
見返りを求めない愛を、初めて知った。


愛されて創られたから、ありのままの自分でいい。
誰かになろうと頑張らなくても、自分が自分でいることが、何より心地よく、自由になれる。

自由だから、大胆になれる。
自由だから、立ち上がれる。
自由だから、前に進める。
自由だから、寛大になれる。
自由だから、愛せる。

本当の自由は、過去や未来、罪や罪悪感、不安や恐れから解き放たれることだった。
そして、それができるのは、イエスっていう神様だけだった。

手に入れた自由は、今も日に日に大きくなっていく。

だけど、今私の手の中にある自由は、私の為だけのものじゃない。

神様の為、誰かの為。

かつて、不安が暗く渦巻いていた未来は、今は光り輝いている。

この「自由」をくれる真実を、もっと伝えていきたい。

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