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2011年9月26日 (月)

Jesus Lifehouse Conference 2011

金曜日から日曜日まで東京に行ってました!

ジーザスライフハウスカンファレンスに金曜と土曜行って、JLH東京チャーチに日曜日参加してきました。

ものすごくたくさんのものを受け取ったので、それを忘れないうちに書き留めておこうと思います。

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カンファレンスではいつもすっごい大きなものを受け取る。
やっぱりそれだけの時間を神様に期待して割いてるからかな。
今回のカンファレンスもめっちゃ期待してた。神様が語りかけてくれる事、ブレイクスルーをもたらしてくれること。行く前からめっちゃ祈ってた。

そして、今回は大阪のチャーチを一日ミスってでも東京チャーチに行きたかった。
その大きな目的は、ティーンズチャーチを見るため。

ほんの数ヶ月前に神様から与えられた、ティーンズに対するパッション。
大阪ではまだ一人もいなけど、これから絶対に増えるし、必要になるって確信があった。
今年見ておかないと、来年では遅すぎると思った。


で、東京ステイの間、私はオーストラリア時代からの友達Yの家に泊めてもらうことにしてたんやけど、そこでもう神様は奇跡を与えてくれた。

Yは私が洗礼を受けたときにクリスチャンになった。

私より先に日本に帰ってきて、JLH東京チャーチに根付いてた。私が大阪に帰って来てから、お互い場所は違うけど、同じ教会で仕えて励まし合ってた。
滅多に会えないから、東京にせっかくいる間キャッチアップしたくて、彼女の家に泊めてもらう事にしたんやけど。。。


カンファレンス会場について彼女に再開した瞬間、彼女が今ティーンズのリーダーとして仕えてることが判明!全然しらなくてびっくりした!でも、彼女に家に泊めてもらってる間、Yからもティーンズの話がいっぱい聞けて、すごい学んだし励まされた!神様ってすごい・・・。

そして、カンファレンスではヒルソングチャーチからブレンダン・ブラウン牧師、ホープチャーチからスティーブン・ケイラー牧師、そしてJLHのロド先生がメッセージをしてくれた。

分科会では私は今年はずっとユースに参加させてもらったけど、JLHのリーダー達がそれぞれメッセージしてくれた。


今回のカンファレンスを通して、受け取ったものは、「愛」やと思う。

ジーザスが究極の愛をうちらに与えてくれた。
神様を一番にして、神様を愛する。そして神様から受け取った本物の愛で人々を愛する。
これが、本当にすべての土台ってことに改めて気づかされたし、それを実践してる教会のリーダー達にめっちゃ感動した。愛って目に見えるものなんやって思った。
そして、すべての土台である神様の愛の上に神様からの知恵が加わって、影響力が増す。

ゲストスピーカーで来てくれた牧師先生達からも、日本と日本の若者に対する愛をめっちゃ感じた。
東北で震災に会った高校生達をホームステイに送りだすプログラムに協力してくれた。私たちの為に祈ってくれている。海外からわざわざ来てくれた。JLHを信じてくれている。

「Jesus Lifehouse」 この名前が表してるのは、まさに日本に必要な教会だ!って言ってくれたのは、ホープチャーチのスティブン先生だった。他のチャーチの先生がジーザスライフハウスをこんなに信じて応援してくれている。うちらってものすごい場所にいるんやなって感じた。

Jesus---  イエスが中心の教会
Life--- 命を与える教会
House--- 家となる、居場所となる教会

これが日本に必要な教会だって。


ユースの分科会では、

・アウトリーチ
・フォローアップ
・次のリーダーを建て上げていく事

について主に学んだ。

ここでも、すべては愛っていう土台からくるって改めて気づかされた。

日本の若者を愛しているから、神様と一緒のほんまに最高の人生を経験してほしいから、神様のこと伝える。ジーザス以上に最高なものはないから、伝える。
愛してるから、励まして、チャレンジも与える。成長してほしいから。

一番大事なのはハート。そしてそこに神様からの知恵も必要になってくる。
最高のリーダー達を通して、たくさんの知恵も与えられた。


カンファレンスと日曜チャーチ、この三日間を通して、東京のティーンズとティーンズのリーダー達と時間を多く過ごす事ができたことは、ほんまに神様が与えてくれたものやったし、祝福された。

十代の子達ってやっぱり繊細なところがあるし、大人に不信感を持ってる子が多いと思う。
っていうか、私自身そういう子やった。先生や大人が大嫌いやった。

けど、ティーンズの子達はリーダーにすごいなついてた。
その理由は簡単やった。

リーダー達の本物の愛。

リーダー達はティーンズの子達とほぼ常に行動を共にしてた。すごいたくさんの時間を一緒に共有してた。正直ビックリした。たぶんここまで一緒に時間を共にしてるのはティーンズリーダーだけじゃないかなって思うぐらい。
そして、そのティーンズ全体のリーダーの夫婦は、自分たちの生活全体をティーンズ達に捧げてた。
住む場所、そして時間も。
こんなこと、本当の愛がなかったら、神様の愛がなかったら絶対にできないこと。
すごいと思った。すばらしいと思った。自分にできるかなって思った。


ティーンズは主に中高生達。
その子達からも色んな話を聞けた。

ある高校では、2年生ではJLHの名前を知らない生徒はいないらしい。
チャーチって言ったら「ジーザスライフハウス?」ってなるらしい。
その学校の中三の女の子は、同じクラスから4人もチャーチに来て根付いてた。

ある中三の女の子は、一年前に友達に誘われてチャーチに来た。ミッションスクールだから神様の事聞いてはいたけど、聖書の物語を勉強するような感じで、個人的に神様が愛してくれていることは、チャーチに来て初めて知った。って。
神様信じるようになって変わった。と言ってた。
「自分はミッションスクールだからチャーチとか来やすかったけど、他の公立学校の子はほとんど神様のこと聞く事ないと思う。だからそういう子達にも知ってほしい。」って言ってた。
中三の子が、神様の事伝えるのにこんなに情熱持ってるねんで?!

高校生の子達は、その日神様を信じるって決意した一人の中学生の救いにみんなですごい喜んでた。
ティーンズの子達みんなで、その子の決断を励まして喜んでた。

ある高校生の子は、大阪にティーンズがまだ一人もいないことを聞いて、
「絶対大阪に行く!大阪に行ってアウトリーチする!」って行ってくれた。

「若いうちにあなたの主である神を知りなさい」って聖書に書いてある。

中高生のうちから神様の愛を知り、神様の計画を歩む事ができたら、その子達の未来はどれだけすばらしいだろうって思う。その子達の可能性って爆弾ぐらい秘められてる。

そして、その子達を信じて、本当に愛して、育ててくれるリーダー達がチャーチにはいる。

自分が中高生の時に、大人に認められたことがあったかな?私の可能性を信じて励ましてくれた人がいたかな?自分にはすごい人生を歩む事ができるなんて思ったことなかったな。

たぶん、普通に神様知らずに生きてたら、こんなことってあんまり無いと思う。
先生だって個人としてあまり見てくれない。親は自分で決めなさいって言うけど、アドバイスはくれない。可能性を見てくれるどころか、だめなところばっかり指摘される。
教育の理想論は山ほど掲げてる人はいっぱいいると思う。だけど、本当にそれを実行できてる人は世の中にどれだけいるんやろう?

けど、チャーチにはそれがある。若者の居場所がある。可能性を見てくれる。大人達がみんな自分たちを信じてくれて、自分たちを愛してくれてる。
ジーザスライフハウスが、次世代の為の教会であること、本当に誇りに思うし、最高の教会と思う。


この教会は日本を変える。

次世代を愛してるから。
次世代を信じてるから。
次世代を育ててるから。


私も、このリーダー達みたいに、ジーザスのように、本物の愛で愛したい。
次世代を愛して、信じて、育てる。

最高にやばいね!!!!!!!^^

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